Pebble Coding

ソフトウェアエンジニアによるIT関連技術や数学の備忘録

2017-06-10から1日間の記事一覧

離散対数問題(Discrete Logarithm Problem)とは

RSA暗号の安全性が大きな数の因数分解の計算量の多さに元にしているのと同様、 楕円関数暗号の安全性は大きな数の離散対数の計算量の多さを元にしています。 離散対数問題(DLP)をここで解説してみます。 p : 素数 これは説明不要ですね。 2,3,5,7,11,...のよ…

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