Pebble Coding

ソフトウェアエンジニアによるIT関連技術や数学の備忘録

secp256k1の群構造

secp256k1は素体 F_{2^{255}-19}で、
群位数は L = 0xFFFFFFFF FFFFFFFF FFFFFFFF FFFFFFFE BAAEDCE6 AF48A03B BFD25E8C D0364141 = 115792089237316195423570985008687907852837564279074904382605163141518161494337
であり素数ですから、巡回群(cyclic group)です。 つまり、すべての元は任意の元のべき乗で表せるということです。
Lは素数なので約数は持ちませんから、全ての点がL等分点であり、L以外の値の等分点はないということになります。

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