Pebble Coding

ソフトウェアエンジニアによるIT関連技術や数学の備忘録

macOS に bitcoin core をインストールする

macOS 10.14.2 mojave に bitcoin core をインストールしてみます。
testnet で550MBのプルーンモードで起動させるので、ディスク容量の空き容量はは2GBあればよさそうです。
(550MBを指定しても2GBのサイズになる理由は分かっていません。)
mainnet で起動させる場合は1TBのディスクを用意しましょう。
コンパイル時間を短縮するためGUI, ユニットテスト, ベンチマークは除外します。

$ git clone https://github.com/bitcoin/bitcoin.git
$ cd bitcoin
$ ./autogen.sh
$ ./configure --with-gui=no --disable-tests --disable-bench
$ make
$ make install
$ ls -l /usr/local/bin/bitcoin*
-rwxr-xr-x  1 pebble8888  admin   477184  1 10 21:35 bitcoin-cli*
-rwxr-xr-x  1 pebble8888  admin  1328948  1 10 21:35 bitcoin-tx*
-rwxr-xr-x  1 pebble8888  admin  9043724  1 10 21:35 bitcoind*
$ bitcoind

bitcoind を起動すると、~/Library/Application\ Support/Bitcoin/ フォルダが作成され、その下に様々なファイルが作成されますが、メインネットで起動されるので、 bitcoindを一旦終了させて、~/Library/Application Support/Bitcoin/配下のファイルを一旦全て削除します。

$ cd ~/Library/Application\ Support/Bitcoin/
$ rm -rf ./*

テストネットに接続するためのコンフィグファイル bitcoin.conf を ~/Library/Application\ Support/Bitcoin/ に作成します。

testnet=3
server=1
reset=1
rpcuser=pebble8888
rpcpassword=hoge
rpcport=18332
prune=550

bitcoind が起動している状態でbitcoin-cli コマンドが動作する状態になります。

ウォレットのUTXOリストを表示する。

$ bitcoin-cli listunspent
[
]

ウォレットの残高を表示する。

$ bitcoin-cli getbalance

$ du -sh ./*

0.00000000

単位は1BTC=100000000satoshiです。

testnetの現在のheightは1450000のようです。

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

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